 |
| |
| ・dracom Players |
| |
■筒井 潤(ツツイ ジュン)
[リーダー(作・演出など)]
dracomでは作・演出・出演のほか、振付や作曲、映像も手がける。また、ダンサーとしてダンス公演に参加することもある。 |
| |
1971年
1997年3月
|
生まれ
大阪芸術大学 大学院(芸術文化研究科 演劇史学専攻)修士課程終了
1992 劇団ドラマティック・カンパニー(現dracom)を旗揚げ。
2001.5 <コミュニケイティォーマーとして参加ヴ・モード・ショー>(斎藤陽子)と
<フルクサス裁判破壊的ピアノ・パフォーマンスとコンピュータによる>(塩見允枝子)
にパフォーマーとして参加 (国立国際美術館 「ドイツにおけるフルクサス 1962-1994」展)
2004.1 東京国際芸術祭参加作品 山下残 ダンス公演 「透明人間」に参加(六本木 オリベホール)
2005.12 山下残 ダンス公演「船乗りたち」に参加
(BankART Studio NYK、京都芸術センター) |
| |
|
《リーダー自身の一言》 dracomは私のせいで奇妙な集団と思われている。
しかし、実際には私は極めて常識人である。 |
| |
■穴見 圭司(アナミ ケイジ)
[俳優・舞台監督]
俳優として関西を中心に数多くの舞台作品に出演。
|
| |
1972年
1995年 |
生まれ
大阪芸術大学 芸術学部 舞台芸術学科卒業
1992 劇団ドラマティック・カンパニー(現dracom)旗揚時から正式参加。
dracom以外の主な出演作品
・ 桃園会「トートの書」〜#1死の教室〜
・ 箱の会「パノラマビールの夜
・ T.P.プロデュース「Y.S.」
・ ウイングフィールドプロデュース「エンブリオン」
1999 突撃ネクタリンに旗揚げから正式参加 |
| |
|
《リーダー自身の一言》 dracomは彼のおかげでちびっこ集団とされていない。
しかし、実際は彼もそんなに大きくない。大きいのは胸板だけ。 |
| |
■上山 朋子(ウエヤマトモコ)
[音響]
サウンド・アーティスト。electroptiメンバー。
|
| |
1972年
2003年
|
生まれ。
iamas大学院大学卒業
2000.3 「私ちゃん Let's put on it! 」青山スパイラルガーデン(東京)
electropti 第1回展覧会「あらかじめ失われた未来のために」展
2000.7 「私ちゃん Let's put on it! 」 大垣情報工房(岐阜)
わくわくデジタルらんど2000
2000.9 「私ちゃん」アルスエレクトロニカ2000 interactive art部門
Honorary Mention受賞 (オーストリア・リンツ)
2000.10 「私ちゃん」 Pepper's Gallery(東京)
Communication Art展
2001.1 「air」日仏会館ホール(東京)
CCMC(コンテンポラリー・コンピュータ・ミュージック・コンサート) |
| |
|
《リーダー自身の一言》 dracomは彼女のおかげでなんとかキッチュでいられる。
それは、彼女がいじわるであることと無関係ではないだろう。 |
| |
■金谷 郁(カナヤ フミ)
[制作]
演劇音響家。週末には必ず関西のどこかの舞台に携わっている。
|
| |
1972年
1995年
|
生まれ
大阪芸術大学 芸術学部 舞台芸術学科 卒業 |
| |
|
《リーダーの一言》 dracomの女帝である。
他のメンバーは、彼女が機嫌を損ねないようにいつも必死である。 |
| |
■佐野 洋子(サノ ヨウコ)
[俳優]
|
| |
《リーダーの一言》 dracomの作品がシュールとされるのは彼女のせいでもある。
なぜなら彼女の存在そのものがシュールだからである。 |
| |
■村山 裕希(ムラヤマ ヒロキ)
[俳優]
宅録ミュージシャンとしての作品多数。インターネットラジオのパーソナリティー
も務める。
|
| |
1972年
1993年
|
生まれ
大阪芸術大学 芸術計画学科中退
1992 民族音楽集団クロマニヨンのメンバーとして活動、各種イベントに参加。
自宅録音による音楽活動を開始。
1997 テクノポップユニット「万能ねじ」結成。テープ制作、およびライブ活動を行う。 |
| |
|
《リーダーの一言》 dracomに「勢い」を保たせているのは彼である。
しかし、彼はdracomで一番虚弱体質である。 |
|
|
|